{"title":"うるしの駒や","description":"","products":[{"product_id":"usukuchi-urushi-90ml","title":"うすくちうるし（90ml用）","description":"\u003ch1\u003e少しずつ味わう、90ml。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e冷酒や常温の日本酒、食前酒、リキュール、梅酒、果実酒など少量をゆっくり楽しむお酒や、煎茶・ほうじ茶などのお茶にもちょうどよく、通常のお猪口よりひとまわり大きなサイズです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e\u003cstrong\u003eうすく、やさしく、たしなむ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e「うすくちうるし」は、飲み口が厚さ約１㎜の漆塗りの木製食器です。薄く研ぎ出し、漆を塗り重ね、やさしくすっきりとした口当たりに仕上げましたので、お酒やコーヒーをじっくり味わえます。木製なので、ガラスや陶磁器の薄口食器よりも割れにくい点で優れています。また熱が伝わりにくい特性を生かし、珈琲のぬくもりを手のひらで感じながら、味わうことができます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e\u003cstrong\u003eうるし、うすくち、うるわしく\u003c\/strong\u003e。\u003c\/span\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e日本最古の漆工品は９０００年前に遡り、大航海時代には、ヨーロッパの貴族が競って漆器を収集しました。世界が認める漆の技で、日本人は素材を保護し、美しく加飾することで、暮らしを彩ってきたのです。「うすくちうるし」は、手仕事で丁寧に研ぎ出した薄口の器に拭き漆を塗り重ね、やさしく潤いある口当たりに仕上げました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003eうるしと暮らし、時をはぐくむ。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e天然の漆でつくられた「うすくちうるし」は、塗り直しや修理が可能で、世代を超えてお使い頂けるサスティナブルな器です。天然木の木目は一つひとつ異なり、塗り重ねた漆はお使い頂くにつれ、透き通っていきます。まるで生きているかのような漆の器。ぜひご一緒に暮らしてみて下さい。\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cstrong\u003e「うすくちうるし」は、手仕事から生まれます。\u003c\/strong\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e木地挽き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e木地師が、轆轤と刃物を使って木地を挽きます。「うすくちうるし」では、「縦木取り」と呼ばれる材料の切り出し方を採用し、強度を増強させることで、繊細な薄口の挽物を可能にしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e柿渋下地\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e漆を塗る前に、下地として柿渋を塗ります。柿渋は、渋柿の未熟な果実を粉砕・圧縮し、それを発酵・熟成させて得られる抽出液です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003cstrong\u003eうすくち研ぎ出し\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e轆轤と刃物で挽く口の薄さには限界があり、理想とする口当たりのために、更に薄く、手作業で研いでいきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e \u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e錆漆下地\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e「錆漆」で木地の目止めを行います。「うすくちうるし」に使用する欅材は、とても硬く強靭であり、美しい木目が特長です。その木目から液体が漏れ出ることを防ぐため、生漆と砥の粉、地の粉（珪藻土）を混ぜた「錆漆」で下地塗りを行います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e拭き漆\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e漆を塗っては拭き取る「拭き漆」作業を繰り返します。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e柿渋下地と錆漆下地の後に、通常は拭き漆を3回程度繰り返して完成します。季節によって、漆の浸み込み具合や乾き具合が異なるため、色や艶を見ながら拭き漆の回数を決定します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003cstrong\u003e「駒」印\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e福井市出身の篆刻家（てんこくか）稲村龍谷先生作の「駒」印を押して完成です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e①木地 ②柿渋下地 ③錆漆下地 ④拭き漆1回目 ⑤拭き漆2回目 ⑥拭き漆3回目と並べている画像をみていただくと、作業工程の進行による色の変化が、お分かりいただけると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"うるしの駒や","offers":[{"title":"Default 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\u003cstrong\u003eうすくち研ぎ出し\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e轆轤と刃物で挽く口の薄さには限界があり、理想とする口当たりのために、更に薄く、手作業で研いでいきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e \u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e錆漆下地\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e「錆漆」で木地の目止めを行います。「うすくちうるし」に使用する欅材は、とても硬く強靭であり、美しい木目が特長です。その木目から液体が漏れ出ることを防ぐため、生漆と砥の粉、地の粉（珪藻土）を混ぜた「錆漆」で下地塗りを行います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e拭き漆\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e漆を塗っては拭き取る「拭き漆」作業を繰り返します。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e柿渋下地と錆漆下地の後に、通常は拭き漆を3回程度繰り返して完成します。季節によって、漆の浸み込み具合や乾き具合が異なるため、色や艶を見ながら拭き漆の回数を決定します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003cstrong\u003e「駒」印\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e福井市出身の篆刻家（てんこくか）稲村龍谷先生作の「駒」印を押して完成です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e①木地 ②柿渋下地 ③錆漆下地 ④拭き漆1回目 ⑤拭き漆2回目 ⑥拭き漆3回目と並べている画像をみていただくと、作業工程の進行による色の変化が、お分かりいただけると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"うるしの駒や","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46732981141718,"sku":"kmy2025_03","price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0334\/4777\/2292\/files\/14_18c3c9bc-1513-494d-a9d7-a82ddf1b6b46.png?v=1776501784"},{"product_id":"usukuchiurusi-120ml-black","title":"うすくちうるし（120ml用外黒染）","description":"\u003ch1\u003e一杯をゆっくり味わうなら、120ml。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e食事のシーンにもよく合う120ml。氷をひとつ入れて冷たい飲み物を楽しむのにも適したサイズです。冷酒・ぬる燗などの日本酒、梅酒や果実酒のロックや水割り、煎茶・ほうじ茶などの冷たいお茶、軽めのワインや食中酒としての一杯にもぴったりです。\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e\u003cstrong\u003eうすく、やさしく、たしなむ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e「うすくちうるし」は、飲み口が厚さ約１㎜の漆塗りの木製食器です。薄く研ぎ出し、漆を塗り重ね、やさしくすっきりとした口当たりに仕上げましたので、お酒やコーヒーをじっくり味わえます。木製なので、ガラスや陶磁器の薄口食器よりも割れにくい点で優れています。また熱が伝わりにくい特性を生かし、珈琲のぬくもりを手のひらで感じながら、味わうことができます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e\u003cstrong\u003eうるし、うすくち、うるわしく\u003c\/strong\u003e。\u003c\/span\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e日本最古の漆工品は９０００年前に遡り、大航海時代には、ヨーロッパの貴族が競って漆器を収集しました。世界が認める漆の技で、日本人は素材を保護し、美しく加飾することで、暮らしを彩ってきたのです。「うすくちうるし」は、手仕事で丁寧に研ぎ出した薄口の器に拭き漆を塗り重ね、やさしく潤いある口当たりに仕上げました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003eうるしと暮らし、時をはぐくむ。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e天然の漆でつくられた「うすくちうるし」は、塗り直しや修理が可能で、世代を超えてお使い頂けるサスティナブルな器です。天然木の木目は一つひとつ異なり、塗り重ねた漆はお使い頂くにつれ、透き通っていきます。まるで生きているかのような漆の器。ぜひご一緒に暮らしてみて下さい。\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cstrong\u003e「うすくちうるし」は、手仕事から生まれます。\u003c\/strong\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e木地挽き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e木地師が、轆轤と刃物を使って木地を挽きます。「うすくちうるし」では、「縦木取り」と呼ばれる材料の切り出し方を採用し、強度を増強させることで、繊細な薄口の挽物を可能にしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e柿渋下地\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e漆を塗る前に、下地として柿渋を塗ります。柿渋は、渋柿の未熟な果実を粉砕・圧縮し、それを発酵・熟成させて得られる抽出液です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003cstrong\u003eうすくち研ぎ出し\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e轆轤と刃物で挽く口の薄さには限界があり、理想とする口当たりのために、更に薄く、手作業で研いでいきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e \u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e錆漆下地\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e「錆漆」で木地の目止めを行います。「うすくちうるし」に使用する欅材は、とても硬く強靭であり、美しい木目が特長です。その木目から液体が漏れ出ることを防ぐため、生漆と砥の粉、地の粉（珪藻土）を混ぜた「錆漆」で下地塗りを行います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e拭き漆\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e漆を塗っては拭き取る「拭き漆」作業を繰り返します。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e柿渋下地と錆漆下地の後に、通常は拭き漆を3回程度繰り返して完成します。季節によって、漆の浸み込み具合や乾き具合が異なるため、色や艶を見ながら拭き漆の回数を決定します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003cstrong\u003e「駒」印\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e福井市出身の篆刻家（てんこくか）稲村龍谷先生作の「駒」印を押して完成です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta 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優秀賞受賞（2025年1月）\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cstrong\u003eゆったり味わうための、170ml。\u003c\/strong\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eゆったりとした容量の170ml。ホットコーヒーはもちろん、ビールを少し上品に味わいたいときや、ハイボール・軽めのカクテル、冷たいお茶やアイスティー、氷を入れた梅酒や果実酒などにも適したサイズです。\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e\u003cstrong\u003e手のひらで味わう、漆の珈琲椀\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e手のひらで山の湧き水をすくって飲むとき、人は透明な水そのものを五感全体で味わっています。そんな風に両手で包み込むように持つ「うすくちうるし」は、職人の手技で飲み口を薄く研ぎ出し、漆を艶やかに塗り重ねることで、コーヒーそのものの美味しさを、深く、繊細に味わうことができます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e\u003cstrong\u003eうすく、やさしく、たしなむ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"swl-fz 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u-fz-l\"\u003e手のひらで山の湧き水をすくって飲むとき、人は透明な水そのものを五感全体で味わっています。そんな風に両手で包み込むように持つ「うすくちうるし」は、職人の手技で飲み口を薄く研ぎ出し、漆を艶やかに塗り重ねることで、コーヒーそのものの美味しさを、深く、繊細に味わうことができます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e\u003cstrong\u003eうすく、やさしく、たしなむ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e「うすくちうるし」は、飲み口が厚さ約１㎜の漆塗りの木製食器です。薄く研ぎ出し、漆を塗り重ね、やさしくすっきりとした口当たりに仕上げましたので、お酒やコーヒーをじっくり楽しめます。木製なので、ガラスや陶磁器の薄口食器よりも割れにくい点で優れています。また熱が伝わりにくい特性を生かし、珈琲のぬくもりを手のひらで感じながら、味わうことができます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e\u003cstrong\u003eうるし、うすくち、うるわしく\u003c\/strong\u003e。\u003c\/span\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e日本最古の漆工品は９０００年前に遡り、大航海時代には、ヨーロッパの貴族が競って漆器を収集しました。世界が認める漆の技で、日本人は素材を保護し、美しく加飾することで、暮らしを彩ってきたのです。「うすくちうるし」は、手仕事で丁寧に研ぎ出した薄口の器に拭き漆を塗り重ね、やさしく潤いある口当たりに仕上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003eうるしと暮らし、時をはぐくむ。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e天然の漆でつくられた「うすくちうるし」は、塗り直しや修理が可能で、世代を超えてお使い頂けるサスティナブルな器です。天然木の木目は一つひとつ異なり、塗り重ねた漆はお使い頂くにつれ、透き通っていきます。まるで生きているかのような漆の器。ぜひご一緒に暮らしてみて下さい。\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cstrong\u003e「うすくちうるし」は、手仕事から生まれます。\u003c\/strong\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e木地挽き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e木地師が、轆轤と刃物を使って木地を挽きます。「うすくちうるし」では、「縦木取り」と呼ばれる材料の切り出し方を採用し、強度を増強させることで、繊細な薄口の挽物を可能にしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e柿渋下地\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e漆を塗る前に、下地として柿渋を塗ります。柿渋は、渋柿の未熟な果実を粉砕・圧縮し、それを発酵・熟成させて得られる抽出液です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003cstrong\u003eうすくち研ぎ出し\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e轆轤と刃物で挽く口の薄さには限界があり、理想とする口当たりのために、更に薄く、手作業で研いでいきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e \u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e錆漆下地\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e「錆漆」で木地の目止めを行います。「うすくちうるし」に使用する欅材は、とても硬く強靭であり、美しい木目が特長です。その木目から液体が漏れ出ることを防ぐため、生漆と砥の粉、地の粉（珪藻土）を混ぜた「錆漆」で下地塗りを行います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e拭き漆\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e漆を塗っては拭き取る「拭き漆」作業を繰り返します。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e柿渋下地と錆漆下地の後に、通常は拭き漆を3回程度繰り返して完成します。季節によって、漆の浸み込み具合や乾き具合が異なるため、色や艶を見ながら拭き漆の回数を決定します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003cstrong\u003e「駒」印\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e稲村龍谷先生作の「駒」印を押して完成です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e①木地②柿渋下地③錆漆下地④拭き漆1回目⑤拭き漆2回目⑥拭き漆3回目と並べている画像をみていただくと、作業工程の進行による色の変化が、お分かりいただけると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"うるしの駒や","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46921020834006,"sku":"kmy2025_07","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0334\/4777\/2292\/files\/11_b673a7a6-19ef-405a-9222-548f35af4137.png?v=1776500954"},{"product_id":"usukuchiurushi-guinomi","title":"うすくちうるし（ぐい吞み）","description":"\u003ch1\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e\u003cstrong\u003eうすく、やさしく、たしなむ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e「うすくちうるし」は、飲み口が厚さ約１㎜の漆塗りの木製食器です。薄く研ぎ出し、漆を塗り重ね、やさしくすっきりとした口当たりに仕上げましたので、お酒やコーヒーをじっくり味わえます。木製なので、ガラスや陶磁器の薄口食器よりも割れにくい点で優れています。また熱が伝わりにくい特性を生かし、珈琲のぬくもりを手のひらで感じながら、味わうことができます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e\u003cstrong\u003eうるし、うすくち、うるわしく\u003c\/strong\u003e。\u003c\/span\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e日本最古の漆工品は９０００年前に遡り、大航海時代には、ヨーロッパの貴族が競って漆器を収集しました。世界が認める漆の技で、日本人は素材を保護し、美しく加飾することで、暮らしを彩ってきたのです。「うすくちうるし」は、手仕事で丁寧に研ぎ出した薄口の器に拭き漆を塗り重ね、やさしく潤いある口当たりに仕上げました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003eうるしと暮らし、時をはぐくむ。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e天然の漆でつくられた「うすくちうるし」は、塗り直しや修理が可能で、世代を超えてお使い頂けるサスティナブルな器です。天然木の木目は一つひとつ異なり、塗り重ねた漆はお使い頂くにつれ、透き通っていきます。まるで生きているかのような漆の器。ぜひご一緒に暮らしてみて下さい。\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「うすくちうるし」は、手仕事から生まれます。\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e木地挽き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e木地師が、轆轤と刃物を使って木地を挽きます。「うすくちうるし」では、「縦木取り」と呼ばれる材料の切り出し方を採用し、強度を増強させることで、繊細な薄口の挽物を可能にしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e柿渋下地\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e漆を塗る前に、下地として柿渋を塗ります。柿渋は、渋柿の未熟な果実を粉砕・圧縮し、それを発酵・熟成させて得られる抽出液です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003cstrong\u003eうすくち研ぎ出し\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e轆轤と刃物で挽く口の薄さには限界があり、理想とする口当たりのために、更に薄く、手作業で研いでいきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e \u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e錆漆下地\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e「錆漆」で木地の目止めを行います。「うすくちうるし」に使用する欅材は、とても硬く強靭であり、美しい木目が特長です。その木目から液体が漏れ出ることを防ぐため、生漆と砥の粉、地の粉（珪藻土）を混ぜた「錆漆」で下地塗りを行います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e拭き漆\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e漆を塗っては拭き取る「拭き漆」作業を繰り返します。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e柿渋下地と錆漆下地の後に、通常は拭き漆を3回程度繰り返して完成します。季節によって、漆の浸み込み具合や乾き具合が異なるため、色や艶を見ながら拭き漆の回数を決定します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003cstrong\u003e「駒」印\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e福井市出身の篆刻家（てんこくか）稲村龍谷先生作の「駒」印を押して完成です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e①木地 ②柿渋下地 ③錆漆下地 ④拭き漆1回目 ⑤拭き漆2回目 ⑥拭き漆3回目と並べている画像をみていただくと、作業工程の進行による色の変化が、お分かりいただけると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"うるしの駒や","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47420851945686,"sku":"kmy2025_08","price":8250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0334\/4777\/2292\/files\/12_d7d0bf31-33e0-438f-bf8d-5b4fd892211b.png?v=1776500790"},{"product_id":"usukuchiurushi-etohirasakazuki","title":"うすくちうるし 平盃　干支蒔絵","description":"\u003cp\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e\u003cstrong\u003e手のひらで味わう、漆の平盃\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e手のひらで山の湧き水をすくって飲むとき、人は透明な水そのものを五感全体で味わっています。そんな風に手で包み込むように持つ「うすくちうるし」は、職人の手技で飲み口を薄く研ぎ出し、漆を艶やかに塗り重ねることで、日本酒そのものの美味しさを、深く、繊細に味わうことができます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003cstrong\u003eうすく、やさしく、たしなむ。\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「うすくちうるし」は、飲み口が厚さ約１㎜の漆塗りの木製食器です。薄く研ぎ出し、漆を塗り重ね、やさしくすっきりとした口当たりに仕上げました。木製なので、ガラスや陶磁器の薄口食器よりも割れにくい点で優れています。また熱が伝わりにくい特性を生かし、珈琲のぬくもりを手のひらで感じながら、味わうことができます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003eうるし、うすくち、うるわしく\u003c\/strong\u003e。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本最古の漆工品は９０００年前に遡り、大航海時代には、ヨーロッパの貴族が競って漆器を収集しました。世界が認める漆の技で、日本人は素材を保護し、美しく加飾することで、暮らしを彩ってきたのです。「うすくちうるし」は、手仕事で丁寧に研ぎ出した薄口の器に拭き漆を塗り重ね、やさしく潤いある口当たりに仕上げました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e午年は、エネルギーと行動力が高まる年\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e積極的な挑戦やスピーディーな決断が成功を引き寄せる\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【成功や昇進をサポート】\u003cbr\u003e馬のエネルギーは成功や勝利を呼び込むと言われ、\u003cbr\u003e特に仕事運や事業運を高める効果があるとされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【行動力とスピード感をもたらす】\u003cbr\u003e馬は迅速な決断力や行動力を与えるとされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【人間関係の調和】\u003cbr\u003e馬は社交性を象徴するため、人間関係を円滑にし、\u003cbr\u003e新しい出会いを引き寄せる効果があるとされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【エネルギーと情熱の補強】\u003cbr\u003e馬のモチーフは、心の活力を高め、やる気や前向きな\u003cbr\u003eエネルギーを与えてくれると言われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003eうるしと暮らし、時をはぐくむ。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然の漆でつくられた「うすくちうるし」は、塗り直しや修理が可能で、世代を超えてお使い頂けるサスティナブルな器です。天然木の木目は一つひとつ異なり、塗り重ねた漆はお使い頂くにつれ、透き通っていきます。まるで生きているかのような漆の器。ぜひご一緒に暮らしてみて下さい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「うすくちうるし」は、手仕事から生まれます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e木地挽き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e木地師が、轆轤と刃物を使って木地を挽きます。「うすくちうるし」では、「縦木取り」と呼ばれる材料の切り出し方を採用し、強度を増強させることで、繊細な薄口の挽物を可能にしています。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e柿渋下地\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e漆を塗る前に、下地として柿渋を塗ります。柿渋は、渋柿の未熟な果実を粉砕・圧縮し、それを発酵・熟成させて得られる抽出液です。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003cstrong\u003eうすくち研ぎ出し\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e轆轤と刃物で挽く口の薄さには限界があり、理想とする口当たりのために、更に薄く、手作業で研いでいきます。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e \u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e錆漆下地\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e「錆漆」で木地の目止めを行います。「うすくちうるし」に使用する欅材は、とても硬く強靭であり、美しい木目が特長です。その木目から液体が漏れ出ることを防ぐため、生漆と砥の粉、地の粉（珪藻土）を混ぜた「錆漆」で下地塗りを行います。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e拭き漆\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e漆を塗っては拭き取る「拭き漆」作業を繰り返します。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e柿渋下地と錆漆下地の後に、通常は拭き漆を3回程度繰り返して完成します。季節によって、漆の浸み込み具合や乾き具合が異なるため、色や艶を見ながら拭き漆の回数を決定します。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003cstrong\u003e「駒」印\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e稲村龍谷先生作の「駒」印を押して完成です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e①木地②柿渋下地③錆漆下地④拭き漆1回目⑤拭き漆2回目⑥拭き漆3回目と並べている画像をみていただくと、作業工程の進行による色の変化が、お分かりいただけると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"うるしの駒や","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47838721736918,"sku":"kmy2026_01","price":15400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0334\/4777\/2292\/files\/20260416_2_69719bb9-a394-4b69-b704-fce7e82d05f4.png?v=1776500813"},{"product_id":"usukuchiurushi-170ml-set","title":"うすくちうるし170mlセット","description":"\u003ch1\u003e\u003cstrong\u003eゆったり味わうための、170ml。\u003c\/strong\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eゆったりとした容量の170ml。ホットコーヒーはもちろん、ビールを少し上品に味わいたいときや、ハイボール・軽めのカクテル、冷たいお茶やアイスティー、氷を入れた梅酒や果実酒などにも適したサイズです。\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e\u003cstrong\u003e手のひらで味わう、漆の珈琲椀\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e手のひらで山の湧き水をすくって飲むとき、人は透明な水そのものを五感全体で味わっています。そんな風に両手で包み込むように持つ「うすくちうるし」は、職人の手技で飲み口を薄く研ぎ出し、漆を艶やかに塗り重ねることで、コーヒーそのものの美味しさを、深く、繊細に味わうことができます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e\u003cstrong\u003eうすく、やさしく、たしなむ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e「うすくちうるし」は、飲み口が厚さ約１㎜の漆塗りの木製食器です。薄く研ぎ出し、漆を塗り重ね、やさしくすっきりとした口当たりに仕上げましたので、お酒やコーヒーをじっくり楽しめます。木製なので、ガラスや陶磁器の薄口食器よりも割れにくい点で優れています。また熱が伝わりにくい特性を生かし、珈琲のぬくもりを手のひらで感じながら、味わうことができます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e\u003cstrong\u003eうるし、うすくち、うるわしく\u003c\/strong\u003e。\u003c\/span\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e日本最古の漆工品は９０００年前に遡り、大航海時代には、ヨーロッパの貴族が競って漆器を収集しました。世界が認める漆の技で、日本人は素材を保護し、美しく加飾することで、暮らしを彩ってきたのです。「うすくちうるし」は、手仕事で丁寧に研ぎ出した薄口の器に拭き漆を塗り重ね、やさしく潤いある口当たりに仕上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003eうるしと暮らし、時をはぐくむ。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e天然の漆でつくられた「うすくちうるし」は、塗り直しや修理が可能で、世代を超えてお使い頂けるサスティナブルな器です。天然木の木目は一つひとつ異なり、塗り重ねた漆はお使い頂くにつれ、透き通っていきます。まるで生きているかのような漆の器。ぜひご一緒に暮らしてみて下さい。\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cstrong\u003e「うすくちうるし」は、手仕事から生まれます。\u003c\/strong\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e木地挽き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e木地師が、轆轤と刃物を使って木地を挽きます。「うすくちうるし」では、「縦木取り」と呼ばれる材料の切り出し方を採用し、強度を増強させることで、繊細な薄口の挽物を可能にしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e柿渋下地\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e漆を塗る前に、下地として柿渋を塗ります。柿渋は、渋柿の未熟な果実を粉砕・圧縮し、それを発酵・熟成させて得られる抽出液です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003cstrong\u003eうすくち研ぎ出し\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e轆轤と刃物で挽く口の薄さには限界があり、理想とする口当たりのために、更に薄く、手作業で研いでいきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e \u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e錆漆下地\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e「錆漆」で木地の目止めを行います。「うすくちうるし」に使用する欅材は、とても硬く強靭であり、美しい木目が特長です。その木目から液体が漏れ出ることを防ぐため、生漆と砥の粉、地の粉（珪藻土）を混ぜた「錆漆」で下地塗りを行います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e拭き漆\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e漆を塗っては拭き取る「拭き漆」作業を繰り返します。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e柿渋下地と錆漆下地の後に、通常は拭き漆を3回程度繰り返して完成します。季節によって、漆の浸み込み具合や乾き具合が異なるため、色や艶を見ながら拭き漆の回数を決定します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003cstrong\u003e「駒」印\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e稲村龍谷先生作の「駒」印を押して完成です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e①木地②柿渋下地③錆漆下地④拭き漆1回目⑤拭き漆2回目⑥拭き漆3回目と並べている画像をみていただくと、作業工程の進行による色の変化が、お分かりいただけると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"うるしの駒や","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48370131206358,"sku":null,"price":20900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0334\/4777\/2292\/files\/Untitled_design_a3755137-ed3e-4141-9833-3fdd5b6db892.png?v=1776501901"},{"product_id":"usukuchiurushi-120ml-set","title":"うすくちうるし120mlセット","description":"\u003ch1\u003e一杯をゆっくり味わうなら、120ml。\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e食事のシーンにもよく合う120ml。氷をひとつ入れて冷たい飲み物を楽しむのにも適したサイズです。冷酒・ぬる燗などの日本酒、梅酒や果実酒のロックや水割り、煎茶・ほうじ茶などの冷たいお茶、軽めのワインや食中酒としての一杯にもぴったりです。\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e\u003cstrong\u003eうすく、やさしく、たしなむ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e「うすくちうるし」は、飲み口が厚さ約１㎜の漆塗りの木製食器です。薄く研ぎ出し、漆を塗り重ね、やさしくすっきりとした口当たりに仕上げましたので、お酒やコーヒーをじっくり味わえます。木製なので、ガラスや陶磁器の薄口食器よりも割れにくい点で優れています。また熱が伝わりにくい特性を生かし、珈琲のぬくもりを手のひらで感じながら、味わうことができます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e\u003cstrong\u003eうるし、うすくち、うるわしく\u003c\/strong\u003e。\u003c\/span\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e日本最古の漆工品は９０００年前に遡り、大航海時代には、ヨーロッパの貴族が競って漆器を収集しました。世界が認める漆の技で、日本人は素材を保護し、美しく加飾することで、暮らしを彩ってきたのです。「うすくちうるし」は、手仕事で丁寧に研ぎ出した薄口の器に拭き漆を塗り重ね、やさしく潤いある口当たりに仕上げました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta 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\u003cstrong\u003eうすくち研ぎ出し\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e轆轤と刃物で挽く口の薄さには限界があり、理想とする口当たりのために、更に薄く、手作業で研いでいきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e \u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e錆漆下地\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e「錆漆」で木地の目止めを行います。「うすくちうるし」に使用する欅材は、とても硬く強靭であり、美しい木目が特長です。その木目から液体が漏れ出ることを防ぐため、生漆と砥の粉、地の粉（珪藻土）を混ぜた「錆漆」で下地塗りを行います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e拭き漆\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan class=\"swl-fz u-fz-l\"\u003e漆を塗っては拭き取る「拭き漆」作業を繰り返します。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e柿渋下地と錆漆下地の後に、通常は拭き漆を3回程度繰り返して完成します。季節によって、漆の浸み込み具合や乾き具合が異なるため、色や艶を見ながら拭き漆の回数を決定します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003cstrong\u003e「駒」印\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e福井市出身の篆刻家（てんこくか）稲村龍谷先生作の「駒」印を押して完成です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta 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