和紙でつくった榊(大)

¥2,420

 

1500年の歴史ある越前和紙でできた榊です。

越前和紙の榊は榊立てに挿すだけで水替えの必要はなく、枯れることもありません。

神様への感謝の心は変わらず、いつまでも神棚を美しく保つことができます。

 

榊の名前の由来には、神と人間の境界にある境木(さかき)を語源とする説があります。日本の神道行事に、日本の神様の「ヨリシロ」として使われる榊は、欠かせない存在になっています。

しかしながら、現代の日本では林業が衰退し、林業に携わる人の高齢化や作業する人の減少などから世に流通している約9割が中国からの輸入品になっています。

また様々な事情により、榊の交換や毎日の水替えが負担となってしまうこともあります。

そこでILIAでは、全国で唯一の紙の神様から継承された越前和紙にて作られた榊を奉りたいと考えています。


サイズは、大と小の2つあります。こちらは、「大」の商品ページです。
榊は1点入りです。
榊立てはセットではありません。

 

発送予定日 ご注文後より、6~7営業日後
サイズ 横140x縦245x厚さ20mm
素材 和紙
品番 aal125