三木あいさん製作「a.department store KEY VISUAL」

2021年3月初旬。

エーデパスタッフが、福井県さばえのめがねチタン技術を使ったクラウドファンディングを発見。その仕掛け人として、越前市在住のテキスタイルデザイナー&イラストレーター「三木あい」さんの名前がありました。早速、三木さんのお名前でいろいろと検索。福井県越前市生まれ、ニューヨークの大学でデザインを学ばれ、ニューヨークにて実績を積んでこられたのち、越前市にUターン。そして、福井県の企業とさまざまな取り組みを行なっていらっしゃると。。。
そして何よりも心惹かれたのは、生き生きと躍動感があるデザインと三木さん自身の何よりも楽しそうな笑顔。

 


 私たちエーデパもCEO五十嵐は東京在住、常に東京から福井県を見て、エーデパを運営しています。そして、長い期間ニューヨークから戻ると決めてさまざまな経験を培った三木さん。福井県を熱く語り、共に発信していきたいという気持ちもリンクし、ついにエーデパのキービジュアルを製作してくださるということに至りました!!

 

 

 

 

キービジュアルのコンセプトは、福井県の7つの伝統工芸「越前焼」「越前和紙」「越前漆器」「越前箪笥」「越前打刃物」「若狭塗」「若狭めのう」、そして「めがね」「繊維」の2つの産業。そのものづくりの文化、想いを柔らかな清く澄んだ川の流れで繋いでいます。その中に越前市の市花である菊の花も入って華やかな雰囲気にまとめていただきました。このキービジュアルのように、a.depaが皆様を繋いで繋いで、共に大きく力強く成長していけますようにという願いが込められています。ぜひ、全部で10個のアイコン探してみてくださいね。




エーデパリアルストアのリニューアルオープンの際にも、このキービジュアルが使用されています。現場に三木あいさんをお呼びして、中心になる壁画を描いていただきました。脚立に乗りながら、軽快な音楽とともにペインティングする三木あいさんの姿もご覧いただけますよ。
コンクリートの壁にゴールドのイラスト、光の加減で幾様にも見えてきます。三木さん自身も気に入っておられる様子でした。


【三木さんインタビュー】

Q.最初にa.depaからオファーを受けたとき、どう思いましたか?

A.「福井県が誇る手仕事・ものづくりを、おしゃれに都心、そして全国に向けて紹介したい」という気持や熱意が自分と同じだと感じたので、そんな方々とチームになって、なにかを作り上げる機会を頂けたことがとてもありがたく、ワクワクしました。

Q.キービジュアルの依頼を受け、イメージはすぐに湧いてきましたか?

A.「福井の7つの工芸と産業、そしてそれらをつなぐ美しい川の流れ、越前市の花である菊、そしてa.depaのロゴをすべて入れ込んだ、Tシャツなどにも展開できるおしゃれなテキスタイル」・・・をまとめて作り上げるのは、なかなか大変でしたが、「必ずおしゃれに素敵なのを仕上げる!」というイメージは、最初からはっきりありました。

Q.皆様にこのキービジュアルの1番どの部分を感じ取ってもらいたいですか?

A.「福井の7つの伝統工芸(#越前焼 #越前和紙 #越前漆器 #越前打刃物 #越前箪笥 #若狭塗り箸#若狭めのう )と2つの産業(#さばえめがね #織物 )」がどんなふうに描かれているか、楽しく探していただければ嬉しく思います。

Q.リアル店舗にも壁画を描いていただきましたが、出来上がりは?

A.コンクリートの壁に壁画を描いたのは初めての試みだったのですが、金箔のペンキがすごく映えて、新鮮な愉しみでした。できあがりは、コンクリートのマットな素材感と、金箔の輝くコントラストが、美しく仕上がったと思います。

Q.福井県特に越前市を愛する三木さんにとって、a.depaの活動は共感できるところが多いのではないかと思いますが、今後一緒に取り組むとしたら、なにをしたいですか?

A.今回のプロジェクト(福井県のものづくりを一つのデザインとしてまとめる)がまさにそのスタートだった気がしていますが、福井県で作られたものを、一つのブランドとして、デザインの力でまとめて、統一感を出したおしゃれなシリーズとして見せる(魅せる)、お手伝いができたら、面白いなぁと考えております。

 

また、このキービジュアルは、これからエーデパの商品としても、使われていきます。発売の商品は2つ!

まず1つは「羽二重餅」です

ご購入はこちらから「エーデパオリジナル羽二重餅」

 

そしてもう1つは、リアル店舗先行販売の
「オリジナルTシャツ」です。


こちらは近日中にオンラインでも販売が開始されます。お楽しみに♪

IGARASHIIKUKO