みなさま、こんにちは。2月7日に、窯の見えるレストランで有名なラクラルテさん主催の生ハムの原木づくり体験が行われました。
エーデパからも「格別の旅」として参加してきましたので、みなさまにご報告をしたいと思います。
講師として、秋田県 山の学校北の小野修生さん 阿部静香さんを迎え、およそ10キログラムもある豚の後ろ足を一本、使って、生ハムの原木づくりを行いました。
まずは、太い血管を見つけて血抜きを行います。豚の足先から付け根の方へ自分の体重をかけながら、血管から血を抜いていきます。その後、大量の塩を肉の上に乗せ、それをそっとそれでも丁寧に全体に広げていきます。
そこまでが体験の内容です。とても簡単そうに短い時間のように見えますが、10キロの肉の塊を見ることもさわることも、初めての体験。重さ、大きさに圧倒され、言われるがまま、血抜きをし、塩漬けし、それが1年後に自分の生ハムになって届くワクワク感はとても言い尽くせないものでした。
体験の工程を経た豚肉は、生ハム名人の手によって、大切に熟成、保管され、1年後に届けられます。参加した方々には、飲食店をされご自身のお店で提供する生ハムを作るために来られている方もちらほら見受けられました。それくらい美味しい生ハムが出来上がるのだそうです。
体験後、1年もの、2年ものの生ハムの試食をさせていただきました。それぞれ、食感も旨みも異なりますが、今まで食べたことのないほどの美味しさ。参加された方々も口々に美味しいと満面の笑みで食されていたのが、印象的でした。
エーデパのスタッフが全工程の動画を撮りましたので、ぜひ、ご覧くださいませ。



また、来年は、2027年2月6日を予定しております。近日中にお申し込みを開始いたします。。間違いなく美味しく素晴らしい体験ができる生ハム原木づくりです。
また、来週ラクラルテさんのソーセージも販売いたします。まるでハンバーグ?のような食べ応えのあるソーセージです。お楽しみに!
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五十嵐郁子
1975年生。東京在住。エーデパディレクター。五十嵐羅紗店お姉(おあね)。福井県越前市生まれ。日本女子大学卒。大学生の2人の娘の母。東京福井県人会理事。福井市応援隊サポーター。
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