人生を彩る旅〜福井〜

私の冷蔵庫に、いつもあるもの。
みなさん、こんにちは。
今回は、a.department storeのディレクターである私が、実際に購入して、何度もリピートしている「絶対においしい逸品」をいくつかご紹介したいと思います!
ちなみに、私は取り扱っている商品はすべて自分で試食・試飲しています。その中でも、実際に自宅で愛用し、何度も何度も買い足しているものをご紹介します。
豆入り番茶ほうじ仕上げ
我が家では、毎日HARIOさん...

エーデパだから本当に喜ばれるお土産を
みなさま、こんにちは。
8月のお盆も終盤を迎えました。故郷へ帰省されている方、久しぶりにご家族と過ごされている方も多いのではないでしょうか。
今回の読み物では、福井にご縁のある方はもちろん、福井を訪れたことがない方にもぜひ知っていただきたい、**エーデパがセレクトした「本当に喜ばれる福井のお土産」**をご紹介します。
福井には、昔から愛され続けている郷土の味から、今の時代に合わせて生まれた新...

天空の秘境が育てる一筋の素麺 〜利賀村を訪ねて〜
みなさま、こんにちは。
今回、私が旅したのは、富山県・五箇山の一つ、利賀村です。
実は利賀村へは、これまで何度も訪れる計画を立ててきました。しかし、台風に重なったり、大雪で山道を進めなかったりと、そのたびに予定を変更せざるを得ませんでした。ようやく念願が叶い、この地を訪れることができました。
利賀村は、富山市内から車でおよそ1時間。標高1,000メートル級の山々に囲まれた、「天空の秘境」とも...

心を整え、福井を味わう。──大安禅寺「格別の旅」を終えて
梅雨の合間の暑さが増す7月11日、大安禅寺にて「格別の旅」を開催しました。
当日は県内外から24名もの皆様にご参加いただき、私自身も参加者の皆様と同じように、そのすべての時間を体験させていただきました。今回は、その格別な一日を、私自身が感じたままにお伝えしたいと思います。
福井を代表する禅寺であり、松平家の菩提所でもある大安禅寺。長い年月をかけて受け継がれてきた建物や庭には、静かな美しさと凛...

福井が、銀座へ。―「格別の旅」に込めた想い。
皆さん、こんにちは。
今回の読み物では、8月28日に東京・銀座で開催する「格別の旅」について、お話ししたいと思います。これまで「格別の旅」は、a.department storeのある福井県を舞台に開催してきました。福井の風土に触れ、つくり手と出会い、その土地ならではの食や文化を味わう時間。これまでご参加くださった皆さまには、心より感謝申し上げます。
一方で、「参加してみたいけれど、福井まで...

夏の贈り物。大切な人へ、産地からまっすぐに。
みなさま、こんにちは。
今年も、夏の贈り物「お中元」の季節がやってきました。
お中元は、日頃お世話になっている方へ、半年間の感謝の気持ちと、これからも健やかに過ごしていただきたいという願いを込めて贈る、日本ならではの夏のご挨拶です。
以前は、会社の上司や親戚などへ贈る習慣として親しまれていましたが、近年では、その形も少しずつ変わってきました。
「いつもありがとうございます。」「暑い夏を元気に...

暮らしに咲く、越前和紙の花たち
暮らしに咲く、越前和紙の花たち― 私たちが越前和紙の花をお届けする理由 ―
こんにちは。
今回の読み物では、私たちa.department storeが、伝統工芸である越前和紙を使った花のアートをご紹介している理由についてお話ししたいと思います。
これまでにも何度かご紹介してきましたが、越前和紙は福井県越前市の大瀧・岡太地区を中心に受け継がれてきた伝統工芸です。日本で唯一、紙の神様を祀る大瀧...

色彩が語る北陸の美。九谷焼という芸術
みなさま、こんにちは。
福井県を中心とした北陸の手仕事をお届けするa.department storeですが、今回ご紹介したいのは、お隣・石川県が誇る伝統工芸「九谷焼」です。
北陸には、その土地ならではの風土や文化に育まれた美しい手仕事が数多くあります。越前漆器や越前和紙、若狭塗箸など福井の工芸もそのひとつですが、石川県を代表する工芸品として欠かせないのが九谷焼です。
九谷焼の魅力は、なんと...

福井・若狭が誇る幻の梅「紅映梅」と梅仕事の楽しみ
福井県・若狭地方を代表する梅の品種「紅映梅(べにさしうめ)」。
この梅は、一度見たら忘れられない、一度食べたらまた食べたくなる――そんな愛らしい魅力を持った梅です。
なぜ、これほど多くの人を惹きつけるのでしょうか。
その理由のひとつは、その名の通り、完熟すると果皮がほんのり紅色に染まること。まるで頬を赤らめたような、やさしく可憐な色合いは、どこか純粋で愛らしく、人の心を自然と惹きつけます。...





