人生を彩る旅〜福井〜

知ればもっと好きになる、鯖江の眼鏡の魅力
みなさん、こんにちは。福井県の鯖江市は、世界でも有数の眼鏡の産地として知られています。「SABAE」の名が刻まれた眼鏡は、いまや品質と技術力の象徴として、多くの人に一目置かれる存在となりました。
では、なぜ鯖江の眼鏡はこれほどまでに高く評価されているのでしょうか。福井県出身の私自身も、その魅力をあらためて紐解きながら、みなさまと一緒にご紹介していきたいと思います。
まず特筆すべきは、その圧倒...

スピ活のすすめ
最近よく聞くようになった言葉、「スピ活」ご存知ですか?運気が上がることなどご利益を求め、神社へ参拝したり、パワースポットを巡りを行うことをいうそうです。御朱印、御守りを買い求めたり、神社へ行き、周りの観光を楽しんだりする大人のスピ活から、推しのライブチケットの当選を願ったり、推しのために祈願する若者たちのスピ活まで広がりをみせています。
ここで、福井県、北陸のスピ活ということで、おすすめの神...

貴醸酒をご存知ですか?
みなさん、こんにちは。
a.department storeがある福井県は、コシヒカリ発祥の地とあって、美味しいお米もたくさん穫れ、綺麗な水も流れ、味わい深い日本酒がつくられることでも有名です。福井の中でも、山深い積雪量の多い奥越や若狭湾に面した嶺南地方など、旨みがまた異なる日本酒が作られます。30をも超える酒蔵が、格別な美味しさのお酒を作っているのです。さて、私は先月末、大野市を訪れました...

産地だからこそ生まれる越前和紙の花
みなさま、こんにちは。
いよいよ春めいてきて、桜の季節も近づいてきましたね。
思えば、3年前、北陸新幹線が開通するときに、福井県の各駅を越前和紙で作られた和紙の花が駅に飾られ、福井に訪れた人々に感動を生んだことも思い出されます。それぞれの地区にあった枝垂れ桜など、越前焼とのコラボレーションも見事で華麗な桜がお客様をむかえました。
紙の神様を祀る越前和紙では、多くの工房が、それぞれ特徴のある...

格別の旅 越前和紙墨流しでつくるアートパネル
2月27日、越前和紙工房をされている五十嵐製紙さんにて、格別の旅が行われました。昨年、テレビにも取り上げられてた五十嵐製紙さんの墨流し体験は、エーデパにもお問い合わせがくるほどの人気です。
墨流し(すみながし)は、水面に墨や染料を落とし、その表面張力と偶然の動きで生まれるマーブル模様(渦模様)を、紙や布に写し取る日本古来の伝統的な技術です。平安時代には、貴族の遊びとして始まりました。水面に墨...

銘菓羽二重餅の羽二重
みなさん、こんにちは。
福井県の銘菓といえば、羽二重餅。羽二重餅そのものもふわふわっとしてなめらかな食感でとろけるような美味しさですが、最近ではその羽二重餅を素材にして作られたスイーツもたくさん出ています。エーデパでも、人気のスイーツがいくつもあります。
羽二重餅という名前は、繊維大国福井だからこそ生まれた銘菓です。今回は、そのお話しを少しだけしていこうと思います。
福井(越前)の繊維の歴史...

格別の旅「生ハムづくり〜ラクラルテ」
みなさま、こんにちは。2月7日に、窯の見えるレストランで有名なラクラルテさん主催の生ハムの原木づくり体験が行われました。
エーデパからも「格別の旅」として参加してきましたので、みなさまにご報告をしたいと思います。
講師として、秋田県 山の学校北の小野修生さん 阿部静香さんを迎え、およそ10キログラムもある豚の後ろ足を一本、使って、生ハムの原木づくりを行いました。
まずは、太い血管を見つけて血...

節分のお話
みなさん、こんにちは。今週の2月3日は、節分でしたね。南南東を向いて恵方巻きをたべたり、豆まきをされた方もいらっしゃると思います。
恵方巻きが販売されているから、節分だと初めて感じる方もいらっしゃると思います。今回は、節分について、少しだけお話できたらと思います。
節分は、「季節を分ける」ことも意味していて、江戸時代以降は立春の前日を指す場合が多くなってきています。また、2月3日が一般的に節...

大寒をむかえて
みなさま、こんにちは。
日本の暦で1年を24つに分ける古来からの季節があります。二十四節気と言います。その中で1月20日〜は大寒(だいかん)にあたります。
福井県、北陸は、大寒波の影響で大雪に見舞われています。
まさに、大寒ですね。
大寒の縁起物があるのはご存知ですか?
それは「大寒卵」。大寒の時期に産まれた卵は栄養価が高く、金運や健康運を呼び込むとも言われています。特に大寒に入った1月20...





