人生を彩る旅、成人の日

人生を彩る旅、成人の日

みなさま、こんにちは。 12日は成人の日でしたね。20歳の成人式を迎えられたみなさま、ご両親、誠におめでとうございます。それに伴い、全国各地から成人式の様子がネットなどで流れてきました。華やかな振袖や新調されたスーツなど、これからの未来に多くの期待を寄せる20歳の皆様の姿が見られました。そんな中、私事ではございますが、昨年に引き続き、我が家の次女も成人の日を迎えました。 もちろん、エーデパの...
美(うま)しいの美浜町への旅

美(うま)しいの美浜町への旅

みなさん、こんにちは。 私たちエーデパは、福井県を中心とした北陸の素敵な手仕事や美味しいものをお届けするために、ちょっとした旅をしています。車で福井県を横断し、手仕事の産地を梯子し、酒蔵さんへお邪魔したり、美味しい食べ物を試食させていただいたりと。北陸自動車道を南西へ。山々にはうっすら雪化粧 新年早々、驚きと感動の素敵な旅をしてきましたので、お話させていただければと思います。 今回訪れたのは...
60年に一度の丙午の年

60年に一度の丙午の年

みなさま、あけましておめでとうございます。今年もエーデパをよろしくお願いいたします。新年最初のよみものは「午年」について書いていきたいと思います。 早速午年の縁起物を初詣にて購入しました 馬は力強く前進するというイメージですね。そのイメージの通り、躍動、成功、勝負運、発展という言葉がぴったりの年となるようです。 しかも、今年は60年に一度の丙午の年、情熱的で変化を伴うエネルギッシュな年になる...
ご縁がご縁を繋ぐ2025年

ご縁がご縁を繋ぐ2025年

みなさま、こんにちは。 エーデパの読み物も2025年はいよいよ最後となります。この1年間、たくさんの皆様にエーデパのことを知っていただけたことを大変嬉しく思っております。今年も本当にありがとうございました。 少しだけこの2025年を振り返ってみようと思います。 たくさんの出会いがありました。ご縁がご縁を繋いで、美味しい旬の食べ物や福井県の自慢の手仕事を皆さんにお届けすることができたと感じてい...
お屠蘇ってなあに?

お屠蘇ってなあに?

「お屠蘇」は何て読みますか?おとそです。 お屠蘇(おとそ)とは、新年に邪気を払い、無病息災と長寿を願って飲む薬草酒のことです。 中国から平安時代に伝わり、江戸時代には庶民にも広まった、お正月の縁起物とされてきました。ここまで書いたところで若い方達はもとより、どのことを言っているのだろうと考えていらっしゃる方もいるかもしれません。お節料理を食べるときには、日本酒などをお猪口で乾杯して新年のご挨...
正月事始めの日

正月事始めの日

みなさま、こんにちは。2025年もあと半月ですね。本日12月13日は「正月事始めの日」とされています。正月事始めをご存知でしょうか? お正月に年神様(としがみさま)を迎えるための準備をすることを「正月事始め」と言います。年神様は、お正月に各家庭を訪れ、一年の幸福や豊作、健康をもたらす日本の伝統的な来訪神です。また、地方によっては、ご先祖の魂が新年の守護神として戻ってくるともされています。年神...
贈りたくなるガーゼハンカチ

贈りたくなるガーゼハンカチ

みなさま、こんにちは。 今回は、「エーデパオリジナルの贈りたくなるガーゼハンカチ」について、お話させていただきます。 繊維王国である福井県。有名なデザイナーたちも毎年新たな繊維、生地を求めて訪れているほど、素晴らしい繊維がたくさんつくられています。あの「下町ロケット」の舞台となったのも福井県の繊維会社です。その関連会社であるイーゲートさんが、今回の「贈りたくなるガーゼハンカチ」丸福ガーゼをつ...
福井県民が愛するせいこがに

福井県民が愛するせいこがに

越前がにといえば、大きな長い立派な足を持つずわいがにの雄というイメージではありませんか? もちろん、雄の越前がにのぎゅっと詰まった足の身や、濃厚な蟹味噌は絶品です。また、高級というイメージもありますね。 そんな高級な越前がにを福井県民が、毎シーズン何回も何回も食べるというのは少し異なります。 実際、私たちが蟹が解禁になった!!!と喜ぶのは、11月6日から12月末までしか漁が許されていない越前...
真珠ができるまで

真珠ができるまで

みなさん、こんにちは。婚礼や入学式、卒業式などハレの日は、もちろん、葬儀などのセレモニーには欠かすことのできない真珠。今回は、その真珠ができるまでのお話を僭越ながら、私が書かせていただきます。 日本で販売されている真珠のほとんどは養殖です。天然の真珠の貝は、数千分の一くらいの割合でしか見つからないので、あこや貝の赤ちゃんを育てるところから、真珠が出来上がるまで、全て職人さんの手仕事によって作...