人生を彩る旅〜福井〜

格別の旅 越前和紙墨流しでつくるアートパネル
2月27日、越前和紙工房をされている五十嵐製紙さんにて、格別の旅が行われました。昨年、テレビにも取り上げられてた五十嵐製紙さんの墨流し体験は、エーデパにもお問い合わせがくるほどの人気です。
墨流し(すみながし)は、水面に墨や染料を落とし、その表面張力と偶然の動きで生まれるマーブル模様(渦模様)を、紙や布に写し取る日本古来の伝統的な技術です。平安時代には、貴族の遊びとして始まりました。水面に墨...

銘菓羽二重餅の羽二重
みなさん、こんにちは。
福井県の銘菓といえば、羽二重餅。羽二重餅そのものもふわふわっとしてなめらかな食感でとろけるような美味しさですが、最近ではその羽二重餅を素材にして作られたスイーツもたくさん出ています。エーデパでも、人気のスイーツがいくつもあります。
羽二重餅という名前は、繊維大国福井だからこそ生まれた銘菓です。今回は、そのお話しを少しだけしていこうと思います。
福井(越前)の繊維の歴史...

格別の旅「生ハムづくり〜ラクラルテ」
みなさま、こんにちは。2月7日に、窯の見えるレストランで有名なラクラルテさん主催の生ハムの原木づくり体験が行われました。
エーデパからも「格別の旅」として参加してきましたので、みなさまにご報告をしたいと思います。
講師として、秋田県 山の学校北の小野修生さん 阿部静香さんを迎え、およそ10キログラムもある豚の後ろ足を一本、使って、生ハムの原木づくりを行いました。
まずは、太い血管を見つけて血...

節分のお話
みなさん、こんにちは。今週の2月3日は、節分でしたね。南南東を向いて恵方巻きをたべたり、豆まきをされた方もいらっしゃると思います。
恵方巻きが販売されているから、節分だと初めて感じる方もいらっしゃると思います。今回は、節分について、少しだけお話できたらと思います。
節分は、「季節を分ける」ことも意味していて、江戸時代以降は立春の前日を指す場合が多くなってきています。また、2月3日が一般的に節...

大寒をむかえて
みなさま、こんにちは。
日本の暦で1年を24つに分ける古来からの季節があります。二十四節気と言います。その中で1月20日〜は大寒(だいかん)にあたります。
福井県、北陸は、大寒波の影響で大雪に見舞われています。
まさに、大寒ですね。
大寒の縁起物があるのはご存知ですか?
それは「大寒卵」。大寒の時期に産まれた卵は栄養価が高く、金運や健康運を呼び込むとも言われています。特に大寒に入った1月20...

人生を彩る旅、成人の日
みなさま、こんにちは。
12日は成人の日でしたね。20歳の成人式を迎えられたみなさま、ご両親、誠におめでとうございます。それに伴い、全国各地から成人式の様子がネットなどで流れてきました。華やかな振袖や新調されたスーツなど、これからの未来に多くの期待を寄せる20歳の皆様の姿が見られました。そんな中、私事ではございますが、昨年に引き続き、我が家の次女も成人の日を迎えました。
もちろん、エーデパの...

美(うま)しいの美浜町への旅
みなさん、こんにちは。
私たちエーデパは、福井県を中心とした北陸の素敵な手仕事や美味しいものをお届けするために、ちょっとした旅をしています。車で福井県を横断し、手仕事の産地を梯子し、酒蔵さんへお邪魔したり、美味しい食べ物を試食させていただいたりと。北陸自動車道を南西へ。山々にはうっすら雪化粧
新年早々、驚きと感動の素敵な旅をしてきましたので、お話させていただければと思います。
今回訪れたのは...

60年に一度の丙午の年
みなさま、あけましておめでとうございます。今年もエーデパをよろしくお願いいたします。新年最初のよみものは「午年」について書いていきたいと思います。
早速午年の縁起物を初詣にて購入しました
馬は力強く前進するというイメージですね。そのイメージの通り、躍動、成功、勝負運、発展という言葉がぴったりの年となるようです。
しかも、今年は60年に一度の丙午の年、情熱的で変化を伴うエネルギッシュな年になる...

ご縁がご縁を繋ぐ2025年
みなさま、こんにちは。
エーデパの読み物も2025年はいよいよ最後となります。この1年間、たくさんの皆様にエーデパのことを知っていただけたことを大変嬉しく思っております。今年も本当にありがとうございました。
少しだけこの2025年を振り返ってみようと思います。
たくさんの出会いがありました。ご縁がご縁を繋いで、美味しい旬の食べ物や福井県の自慢の手仕事を皆さんにお届けすることができたと感じてい...





