手仕事が生む、本物の輝き北陸のアクセサリー

受け継がれる美と技

手仕事が生む、本物の輝きを。a.department storeのアクセサリー

北陸の伝統工芸の技やその品々を上品なアクセサリーに仕立てたものをご紹介いたします。北陸のしなやかで気高い凛とした女性が仕立てる美しいアクセサリーは身につける度に、心も華やかに、そしてゆたかにほどけていきます。

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古くから“神の遣い”とされてきた鹿の骨を昇華した美しさ

OBAMA Blue 漉青

これまでのOBAMA Blueが持つ、透明感のある深い青緑とはまた異なり、漉青は、乳白を帯びた深い青と緑が溶け合う幻想的な色合い。まるで霧が立ち込める森の中に迷い込んだような、静かで吸い込まれるような美しさを湛えています。

近年、人里へ降りてくることで命を落としてしまう鹿も多く、その命を無駄にせず、新たな美しさへと昇華できないか——そんな想いから、KEiS庵の竹田さんは、この素材と向き合われました。

金沢の伝統技術から生まれる箔

箔座

10000分の1mmに叩いて伸ばして薄くした金箔を職人の手で一つ一つ貼り付けていきます。箔座ならではの永遠色、久遠色は肌を一層華やかに彩ります。

唯一の若狭めのう職人が作る

若狭めのうアクセサリー

職人も素材も不足している若狭めのう。職人から職人へと受け継いだめのうの石を再利用してアクセサリーを作ってもらいました。若狭めのうは良縁を呼び込むという願いが込められた石と言われています。

日本最北の海で大切に育てられた真珠

若狭パール間宮

養殖から手がける大切に作られた真珠は最高品種。厚巻きの真珠は自然光のもとで最も輝き、どれだけみていても飽きのこない心が落ち着くと言われているそうです。全て、あこや真珠(和真珠)というのも魅力の一つです。

石川県|二俣和紙をつかったアクセサリー

murmur

金沢市の伝統工芸である二俣和紙を、こだわって染め上げ、織って形づくり、それを特別な加工で固めて出来上がります。一つ一つが手を掛け作られた美しさ。和紙だからこそできる柔らかな色合い、透明感と形作られる華やかさが絶妙なバランスです。耳元を彩る繊細なアクセサリーです。

生地を一から染めて表情を作る

染め花Roses

本来は自然の中にある植物から草木染めをしてアクセサリーを作っておられます。エーデパでは、一生に一度のハレの日に彩りを添えるものとして、振袖に合わせたオーダーメイドの髪飾りを承っております。