














今庄つるし柿
燻し-smoke- 今庄つるし柿(1箱5個入り)
発送予定日:12月上旬以降
(発送休業日:第2・4水曜日、土日)
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500年の歴史を受け継ぐ、今庄のつるし柿を 11月限定で予約販売
福井県南越前町 今庄地区に伝わる、冬の特産品「つるし柿」。その始まりは約500年前、一人の旅の僧がこの地に足をとめ、柿の製法を伝えたことにあるといわれています。長い年月をかけて受け継がれてきたのは、土地に根ざした柿と、火を使いながらじっくりと仕上げる手仕事です。

少数の作り手が守る、土地の味
今庄の吊るし柿づくりを担う家は、いまでは限られています。田倉地区や鹿蒜地区と呼ばれる地区にも作り手が残る一方、地域全体でも30軒あるかないか。
そして、今庄の地で昔ながらに薪を炊いて燻す手法を使うのは1軒のみ。a.department storeでは、その貴重な1軒のつるし柿を販売いたします。
土地の柿を育て、火を守り、手間と時間を惜しまず仕上げる。その積み重ねが、今庄ならではの甘みを今日へとつないでいます。


毎朝、火の神様に祈りを捧げて
湿気の多い福井では、柿を乾燥させるために火の力を借ります。皮をむいた柿を縄でいろりの上に吊るし、薪を焚きながら、一つひとつ丁寧に乾燥させていきます。
火を扱う仕事だからこそ、毎朝、火の神様に「火事になりませんように」と祈りを捧げる。そんな日々の営みとともに、昔ながらの製法が受け継がれています。
表面を覆う白い粉は、乾燥にともなって柿の糖分が表面に現れたもの。古くから「おいしい吊るし柿の証し」として親しまれてきました。





今庄に受け継がれる「長良柿」
原料となるのは、接ぎ木によって受け継がれてきた渋柿「長良柿(ながらがき)」。作り手によれば、歴史ある今庄にしか分けてもらえないという、特別な柿。地域に大切に守られてきた柿なのです。この渋柿が、皮をむき、時間をかけて乾燥させることで、甘い吊るし柿へと姿を変えます。



旅人を支え、お歳暮にも親しまれた甘み
「ひとつ食えば一里、みっつ食えば三里歩ける」。今庄の吊るし柿は、そんな言葉とともに、北国街道を行き交う旅人たちに知られてきました。旅の道中で空腹を満たす、頼もしい食べ物だったことがうかがえます。
海のない今庄の山あいで、保存のきく食べ物として大切にされてきた吊るし柿。お歳暮にも使われ、人から人へ、冬のごあいさつとともに贈られてきました。
「燻し-smoke- 今庄つるし柿」、昔ながらの美味しさを、スタイリッシュなパッケージでお届けします。
スタッフのセレクトポイント
ディレクター五十嵐郁子
| 内容量 | 5個入り |
|---|---|
| アレルゲン | 小麦、大豆、さば |
| パッケージ | 外箱あり |
| 商品取扱の注意 | |
| 産地 | 福井県 |
Let customers speak for us

GIFT
熨斗(のし)
短冊形の熨斗(のし)シールの同梱サービスを承っております。〜29枚まで無料対応。
ご希望の場合は、カートページのご要望欄に「熨斗シール同梱希望」と、表書き希望される場合は、記入するお名前も合わせてご記入ください。
<注意事項>
※ 商品によって対応が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※ 別配送商品(メーカー直送)は対象外の場合がございます。
※ 熨斗シールは、商品到着後にお客様にて貼っていただく必要がございます。







