福井県民が愛するせいこがに

福井県民が愛するせいこがに

真珠ができるまで 読む 福井県民が愛するせいこがに 1 分

越前がにといえば、大きな長い立派な足を持つずわいがにの雄というイメージではありませんか?

もちろん、雄の越前がにのぎゅっと詰まった足の身や、濃厚な蟹味噌は絶品です。また、高級というイメージもありますね。

そんな高級な越前がにを福井県民が、毎シーズン何回も何回も食べるというのは少し異なります。

実際、私たちが蟹が解禁になった!!!と喜ぶのは、11月6日から12月末までしか漁が許されていない越前がにの雌の蟹、「せいこがに」が食べられるからです!

せいこがには、県内のスーパーでも購入することができ、気軽に食べることができる単価で売られています。スーパーで並ぶものは比較的小ぶりなものが多く、オンラインなどで売られているものとは、大きさも値段も異なります。

せいこがにの魅力は甲羅の中身!外子とよばれるプチプチの卵の食感はたまりません。私が大好きなのは内子、オレンジ色の卵巣です。濃厚な甘みがぎゅっと詰まった卵巣はほんの少ししか入っておらず、内子を食べるためにせいこがにを食べると言っても過言ではありません。甲羅に入っている味噌もかなり濃厚です。

足は、細くて小さいですが、棒などを使って綺麗に押し出すと、甘みが強い美味しい身がでてきます。



せいこがには1人一杯食べるのが、通常!今年は何回食べれるかしら?と本当に楽しみです。エーデパで越前がにを販売することができて、私が1番喜んでいるかもしれません。笑

なぜなら、福井を離れている私は自分のためはもちろん、贈答用に贈ることも多く、毎年、どこでせいこがにを買おうか悩みに悩んでいたからです。しかも、見て買うのではないですし、思ったよりも小さかったりすることもあります。

ですので、やっと今回満を持して、販売に踏み切ったのは、お客様に満足していただける越前がに、せいこがにを送れることになったことが大きな要因です。11月も終わりに近づき、2025年もたくさんの季節の美味しいものをお届けすることができました。本当に美味しいものをお届けできましたのも、生産者の方々が福井県には、こんなに美味しいものがあるということを日本中の皆様に理解していただき、ちょっとでも福井県を好きになっていただきたいという思いがあったこそです。

今後とも、みなさまに満足していただける美味しいものをお届けしていきますので、よろしくお願い致します。

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五十嵐郁子(五十嵐羅紗店1代目店主孫娘)
1975年生。東京在住。エーデパディレクター。福井県越前市生まれ。日本女子大学卒。大学生の2人の娘の母。東京福井県人会理事。福井市応援隊サポーター。

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エーデパでの越前がに販売期間は12月26日の注文分までです!ぜひ、お早めにお申し込みください。


せいこがに5杯 19,800円セット


訳ありお買い得 せいこがに10杯 19,800円セット


越前がに 99,800円セット

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