エーデパだから本当に喜ばれるお土産を


エーデパだから本当に喜ばれるお土産を


天空の秘境が育てる一筋の素麺 〜利賀村を訪ねて〜 読む エーデパだから本当に喜ばれるお土産を
 1 分

みなさま、こんにちは。

8月のお盆も終盤を迎えました。
故郷へ帰省されている方、久しぶりにご家族と過ごされている方も多いのではないでしょうか。

今回の読み物では、福井にご縁のある方はもちろん、福井を訪れたことがない方にもぜひ知っていただきたい、**エーデパがセレクトした「本当に喜ばれる福井のお土産」**をご紹介します。

福井には、昔から愛され続けている郷土の味から、今の時代に合わせて生まれた新しいお菓子まで、まだまだ知られていない美味しいものがたくさんあります。

「福井に帰ったら、これを買って帰りたい」
「福井に行ったことがないけれど、ちょっと食べてみたい」

そんな気持ちになっていただけるものを選びました。

塩キャラメル羽二重餅

福井県の銘菓といえば、やっぱり羽二重餅
古くから絹織物が盛んだった福井。その中でも、高級でしなやかな織物として知られる「羽二重」にちなんで名付けられた羽二重餅は、絹のようになめらかで、やわらかな口当たりが魅力です。
そんな福井を代表する銘菓に、期間限定で登場しているのが「塩キャラメル味」。
羽二重餅のやさしい甘さに、塩キャラメルのコクとほんのりとした塩味が加わり、ついついもう一つ食べたくなる味わいです。
8月いっぱいの期間限定。
福井の銘菓を、ちょっと新しい味わいで楽しんでみてください。


一度食べたらクセになる、蕎麦スイーツ

福井の名物といえば、越前おろしそば私自身、毎日食べても飽きないほど大好きな越前そばですが、今回はその「蕎麦」を使ったスイーツをご紹介します。

今回おすすめしたいのは、蕎麦粉で作られたクッキーひと口食べると、しっかりと感じる蕎麦の風味。一般的なクッキーとはひと味違う、香ばしく、食べ応えのある味わいです。

エーデパスタッフの間でも「一度食べたらクセになる」と好評。福井らしさを感じられる、ちょっと珍しいお土産を探している方にもおすすめです。


梅の琥珀糖

梅酒「BENICHU」さんから生まれた新商品、梅の琥珀糖
外側はサクッと、中はしっとり。琥珀糖ならではの食感を楽しみながら、梅の爽やかな風味がふわりと広がります。甘さは控えめで、暑い夏にも食べやすい味わい。梅に含まれるクエン酸も含まれているので、夏のひと休みにぴったりのお菓子です。見た目も美しく、ちょっとした手土産にもおすすめ。
「福井の梅」から生まれた、新しい夏のお菓子です。


丸海の鯖缶

福井のお土産として、ぜひおすすめしたいのが鯖缶かつて「鯖街道」を通って、若狭から京都へと鯖が運ばれていたように、福井・若狭は古くから鯖と深い関わりのある土地です。

近年は鯖の漁獲量や品質にも変化がありますが、そんな中でも、長年にわたって鯖の加工に携わってきた丸海さんだからこそ作ることのできる鯖缶があります。
ふっくらとした身、しっかりとした旨み。
缶詰とは思えない食べ応えも魅力です。
エーデパが創立当初からおすすめしている、「福井のお土産なら、これ!」という一品

ご飯のお供にはもちろん、常備しておきたくなる美味しさです。


へしこの糠で作ったふりかけ

福井の伝統食「へしこ」。そのへしこを漬け込む糠を使って作られたのが、日の出屋のふりかけです。

糠の香ばしさと旨みがご飯によく合い、いつもの食卓に福井の味を手軽に取り入れられます。糠には食物繊維やビタミン類などの栄養素も含まれており、毎日の食生活に取り入れたい食品のひとつ。ご飯にふりかけるだけでなく、おにぎりや炒め物などにも。「福井の伝統食を、もっと気軽に。」そんな思いでおすすめしたい、エーデパでも人気の一品です。


小鯛の笹漬け

福井の海産物を代表する、小鯛の笹漬け長く愛され続けている、福井を代表する海の幸のひとつです。なかでもエーデパがおすすめするのは、丸海さんの小鯛の笹漬け。

新鮮な小鯛を丁寧に加工し、笹の葉とともに仕上げた、どこか懐かしく、ほっとする味わいです。海産物の加工品は、やはり長年培われてきた技術が味に表れます。

「昔食べた、あの味」に会えるような、福井ならではの一品。人気商品のため、お届けまで2週間前後お時間をいただく場合がございます。
お早めのご注文をおすすめします。


天たつの汐雲丹

そして、福井の夏を語るなら、ぜひ味わっていただきたいのが天たつの汐雲丹です。「福井県の夏の代名詞」ともいえる汐雲丹。天たつさんが200年以上にわたって受け継いできた、福井を代表する伝統の味です。

19gと聞くと、「こんなに少ないの?」と思われるかもしれません。でも、ぜひ一度、温かいご飯に親指の先ほどの量をちょこんとのせて、味わってみてください。

ひと口食べれば、口いっぱいに広がる濃厚な雲丹の旨みと磯の香り。

私は、お寿司屋さんで雲丹を食べるまで、雲丹といえばこの「汐雲丹」だと思っていたほど。それほど福井の人にとっては、昔から身近で愛されてきた郷土の味なのです。

しかし今、原料となるバフンウニの漁獲量の減少などにより、汐雲丹そのものも年々希少になっています。

だからこそ、今年、味わえる機会があるなら、ぜひ一度食べていただきたい。少量を大切に味わうからこそ感じられる、福井の海の豊かさ。

これもまた、エーデパが未来に残していきたい「福井の味」のひとつです。


福井に帰省したつもりで、お取り寄せを。

エーデパが大切にしているのは、ただ「福井の商品を集める」ことではありません。

福井で本当に美味しいもの。
福井の人に昔から愛されているもの。
そして、これからも残していきたいもの。

そんな「福井らしい味」を、ひとつひとつ選んでお届けしています。福井に帰省された方も、今年は帰省できなかった方も。

そして、まだ福井を訪れたことがない方も。ぜひエーデパから、福井に帰省したつもりで、故郷の味をお取り寄せしてみませんか?

きっと、誰かに贈りたくなる味にも出会えるはずです。

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五十嵐郁子
1975年生。東京在住。エーデパディレクター。五十嵐羅紗店お姉(おあね)。福井県越前市生まれ。日本女子大学卒。大学生の2人の娘の母。東京福井県人会理事。福井市応援隊サポーター。神社検定3級、日本化粧品検定3級
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