OBAMA Blue 漉青

OBAMA Blue 漉青

みなさま、こんにちは。

ご紹介が少し遅くなりましたが、小浜の素材から小浜の海の色を映し出す「OBAMABlue」に、新たなシリーズが誕生いたしました。

その名も、「OBAMA Blue 漉青(ロクショウ)」。





これまでのOBAMA Blueが持つ、透明感のある深い青緑とはまた異なり、漉青は、乳白を帯びた深い青と緑が溶け合う幻想的な色合い。まるで霧が立ち込める森の中に迷い込んだような、静かで吸い込まれるような美しさを湛えています。

この漉青には、古くから“神の遣い”とされてきた鹿の骨が使われています。

神社などで見かける鹿は、古来より縁起の良い存在として大切にされてきました。しかし近年では、人里へ降りてくることで命を落としてしまうことも少なくないそうです。その命を無駄にせず、新たな美しさへと昇華できないか——そんな想いから、KEiS庵の竹田さんは、この素材と向き合われました。



そして生まれたのが、この「漉青」です。

見るたびに表情を変える、奥行きのある青。霧深い森の中に、ふと鹿が現れる——そんな幻想的な情景を思わせる、美しく神秘的な色彩です。

a.department storeでは、この漉青を使用し、雫型の大粒を特別に仕立てた「SHIZUKU」のイヤリングとピアスをご用意いたしました。

若狭めのうのSHIZUKUとはまた異なり、ぽってりとしたフォルムは、葉の上にそっと落ちた雨の雫のよう。一つひとつ形や色合い、表情が異なり、その中から自分だけの一点を選ぶ時間もまた、特別な出会いとなります。

実は、高市早苗氏も、この漉青のイヤリングを身につけられていたとうかがっています。福井にゆかりの深いご縁から選ばれたその青は、凛とした強さとしなやかな美しさを感じさせ、とても印象的でした。

纏う人によって、そしてその日の装いによって、凛とした存在感にも、やわらかな女性らしさにも寄り添う「OBAMA Blue 漉青」。

見るたび、纏うたびに心を惹きつける、特別な青となってくれることでしょう。

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五十嵐郁子
1975年生。東京在住。エーデパディレクター。五十嵐羅紗店お姉(おあね)。福井県越前市生まれ。日本女子大学卒。大学生の2人の娘の母。東京福井県人会理事。福井市応援隊サポーター。
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SHIZUKU 漉青イヤリング


SHIZUKU 漉青ピアス


SHIZUKU 漉青ピアス